CBブレースとは
超軽量 生きがいを取り戻す、夢のひざ関節装具

変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)とは?
膝関節を構成する大腿骨頸部、脛骨頸部、膝蓋骨の骨や軟骨に慢性の進行性変化と増殖生変化が起こり、膝関節の形態に変化が生じる病気です。
原因としては関節の老化現象に機械的な影響が加わって発病する1次性関節症と、半月板損傷、靱帯損傷、関節内骨折などによる外傷性、化膿性関節炎や関節リウマチによる炎症性、痛風などの代謝、内分泌性などの原因で発症する2次性関節症があります。1次性関節症は変形性関節症の中で最も発生頻度の高いものです。中年以後の肥った女性に多くみられます。
- 「へんけいせいしつかんせつしょう」と呼ぶ場合もございます。
製品カタログダウンロード
CBブレースの製品カタログができました。
PDFファイル形式にてダウンロードいただけます。
歩く喜び、あきらめていませんか?
- もう年だから仕方がない
- 事情があって手術ができない
- ちょっとやそっとで治るわけがない
まず、CBブレースをお試しください
ひざの痛みを和らげ、自力で歩く力を取り戻す関節装具CBブレースが、きっとあなたの『歩く喜び』を取り戻してくれることでしょう!
CBブレースとは
肘や膝を痛めた時、関節の負担を軽減するために用いる器具(装具)があります。
弊社では、数ある装具の中にあって、弊社独自の特許技術に基づき製造されるセンターブリッジ(Center Bridge:CB)を組み入れる事で、 支持性(強度)を落とすことなく大幅な軽量化(約200g)を実現しました。
CBブレースは、少し大き目の多軸継手(関節部材)が正座を容易にし、大腿下腿部において、カフ(連結部材)の無いスマートなデザインで抜群の装着感を提供します。
ご利用いただいた皆様からは、痛みもなくトレーニングできる上、むしろCBブレースを装着した足の方が軽く感じるくらいだと好評をいただいております。
- 効果は個人差があります。
CBブレースの特徴
CBブレース、ビフォー・アフター


CBブレースをおすすめする、5つの理由
痛みが和らぎ、
楽に歩けます
3点支持矯正により、ひざにかかる負荷と痛みを軽減。驚くほど楽に歩けます。
可動範囲が広く、
自然な動きが可能
これまでの関節装具では難しかった姿勢が自然に、容易にできます。
軽くて、
履き心地抜群
特許技術のセンターバーが、十分な強度を保ちつつ200gという軽量化を実現。
動いても、
ズレ落ちません
簡単に装着できるベルトで使用時のズレ落ちもしっかり防ぎます。
保険適用で、
家計にやさしい
各種医療保険や身障手帳が利用できますので、最大9割の払い戻しがあります。
こんな症状でお悩みのあなたに、CBブレース
CBブレースは、下記のような症状でお悩みの方のお役に立ちます。
このような症状でお悩みの方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
CBブレースの適用症例一覧
装具はゴールではなく、スタート。ー 自らの足だけで歩く喜びを

除痛効果の高いCBブレースですが、装具に頼り続けると筋力低下を招くことにもなり兼ねません。そこで、弊社では装具装着と同時に筋力トレーニングを開始することを強くおすすめしております。
CBブレースを装着することで、関節を動かす痛みが軽減しますので、装着以前よりも筋力トレーニングを中心としたリハビリを抵抗なく行っていただけることでしょう。
そうしていつしか、CBブレースに頼らずとも膝関節を守れるだけの筋力を養い、自分の足だけで歩く喜びを知っていただきたい…。
装具は、ゴールではなくスタート。
いつか装具なしで、ご自分の足だけで歩けるようになって欲しい。
それが私たちの、ほんとうの願いなのです。
ご推薦のお言葉
『自信を持っておすすめします。』
医療法人泰樹会 武内整形外科 理事長 武内 正典
かつて「世界一長寿の島」「癒しの島」との称号を得た沖縄県も、食の欧米化や不適切な生活習慣により、今や「日本一肥満の島」「生活習慣病の島」となった。
加齢による下肢筋力の低下は変形性膝関節症をひき起こし、歩行困難な中高年が爆発的に増えている。
この度新しく開発されたCB装具は、これらの膝関節痛に悩む人々の痛みを著しく軽減し、福音となっている。
中には歩行すら困難であった人がでんぐり返しをして見せることもあるほどである。
しかし、このように著しく除痛効果の高いCB装具といえども、装具に頼り続けるだけでは改善につながりにくく、装具装着と同時に下肢筋力の強化を開始し、いずれは装具なしに膝関節を守れる筋力を「貯筋」することが必要です。
![[写真]CBブレースを着用しての筋トレの様子](img/img_about06.jpg)
![[写真]CBブレースを着用しての筋トレの様子](img/img_about07.jpg)
CBブレースを着用しての筋トレ(筋力トレーニング)のようす
『手術をためらっておられる患者さんにも是非試して頂きたい』
医療法人社団遼山会 関町病院 院長 丸山 公
内側型変形性膝関節症の患者さん110人に、CB膝装具の装着と自宅での筋力強化訓練を3か月間行っていただきました。
その結果を自己記述式膝関節機能評価表(WOMAC)で評価したところ、約7割の患者さんに痛み・こわばり・日常生活動作の改善が得られました。
かなり進行した患者においても有意な改善が見られたことは、われわれの予想をはるかに超えたものでした。
手術が出来ない患者さん、手術をためらっておられる患者さんにも是非試して頂きたいと思います。
外側型変形性膝関節症用の装具も用意されていますので、ご相談ください。
『歩く喜びを全ての人々へ。』
国立科学博物館理工学研究部主任研究官
ものづくり日本大賞選考有識者会議委員 鈴木 一義
作ろうと思っても作れないものがある。
作りたいと思っても作ることのできないものがある。
医療の世界で、作り、使ってもらうことは簡単なことではない。
佐喜眞さんが作られた関節装具は、佐喜眞さんの作ってあげたいという強い思いが、形となったものだ。
多くの苦しむ人たちの作って欲しいという願いを叶えたものだ。
同じような障害の経験を持つという佐喜眞さん。
あきらめて、我慢してきた苦しむ人たちに、再び、歩くことの楽しさを与えてくれる佐喜眞さんの関節装具。
それは、日本の目指す「ものづくり」の一つである。






